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頭のいい人って

 

 

あの人って「頭がいい」とか

あの人って「あんまり頭よくないかも?」なんて

口には出さなくてもよく頭に浮かんできませんか?

 

頭がいい人にも色々あって ・ ・ ・

 

記憶がいい人もいれば

スポーツセンスが抜群に優れている人

人を笑わせる言葉がつぎつぎと出る芸人さん

脅威の技術を持った職人さん

超絶技法で奏でるバイオリニスト

さまざまな数式を編み出す数学者

 

頭がいいという分野も実に多彩です。

 

学生時代に勉強が出来なかったって

また、ひとつの分野でたとえ上手くいかなくったって

あんまり気にすることはないんじゃないかと思いませんか?

 

記憶する力に関しても

人間は「好きなもの」はしっかり覚えられるようになっているのです。

脳の中に 「扁桃体 (ヘントウタイ) 」というところがあって

好きなことになるとこの場所が興奮して

すぐ隣にある「海馬 (カイバ)」というところに刺激を与えて記憶力が良くなることが分かっています。

 

僕みたいに勉強のできなかった人間には希望の持てる話ですね。

 

また、人は若いほどいくらでもスポンジのように記憶できると考えられていますが

実は、目で見て覚えるだけでは、大人も子供も大差ないことが分かっています。

 

そこで、手で書いて覚えるようにすると

大人の記憶力の方が優れているという実験結果もあるそうです。

それは、豊富な経験をからめて記憶することが出来るので

子供よりも大人の方が有利になるようです。

 

少なくとも脳の大切な機能のうちいくつかは

30歳を超えてからの方が活発になるそうです。

 

歳を取っても何にでも興味を持って挑戦する人って若々しく見えますよね。

 

きっとその脳の中では「扁桃体」が活発に働いて

短期記憶をする「海馬」に刺激をあたえて

脳を活性化しているのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

投稿日時:2014年06月17日 / カテゴリー:ブログ

沢田愛里選手が9年連続世界選手権に出場

 

 

応援アスリートの沢田愛里選手(JR北海道)が

9年連続9度目の世界選手権に出場しました。

 

5月31日から6月1日にスペインのポンデベトラで開催されたこの大会

 

今大会の最大の難点は、バイクコースが1周5km弱と短いことから

バイク周回遅れによるDNF ( Do   not   finish )

となる可能性が高くなるということにありました。

 

また、第2ランでの周回遅れも同様のルールが適用されるため

エリート女子の完走率が64%であったことがその厳しさを実証しています。

 

沢田選手自身も

2012年フランス大会ではDNFを経験しましたし

昨年のコロンビア大会ではバイク1周の距離が6.3kmと長かったためにDNFは免れていますが

第2ランでは全く自分の走りができず悔いの残るレースとなりました。

 

今回はその反省点を踏まえ

バイク周回遅れにならないことはもちろん

第1ラン終了時点でバイクの集団に入り単独走行にならないこと

第2ランでも自分らしい粘りの走りをすることが目標だったそうです。

 

 

 

結果

 

第1ランでは7km過ぎまでは最後尾付近を走るという展開になりましたが

トランジットまでには何人かの選手を前方に捕らえる位置まで上がり

バイク1周目終了までには6人の集団を形成することが出来たようです。

 

その後、第2ランへのトランジットはスムーズに抜け

勢いよくスタートすることが出来て

最後まで諦めず、必死の走りをしたそうです。

 

 

沢田愛里選手はエリート女子で22位でした。

 

 

今後も

沢田愛里選手を積極応援したいと思います。

 

 

20140604沢田選手

 

 

 

 

 

 

投稿日時:2014年06月09日 / カテゴリー:ブログ

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投稿日時:2014年06月09日 / カテゴリー:お知らせ

いくつになってもやる気の力

 

 

先日の母の日から1週間遅れで

もう80歳なので使えるのかな? という心配はあったのですが ・ ・ ・

母親に 「iPad」 をプレゼントしました。

 

 

ショップスタッフに聞いたら

予想通り、母の日はプレゼント購入者で

店内は 人 ・ 人 ・ 人 であふれていたそうです。

1週間遅らせて、 きっと正解だったと思いますよって言われました。

 

 

そして、わざと銀座の Apple Store の無料講習会に申込みをしてあげました。

若いスタッフに親切に教えてもらえる経験もいいと思ったので。

 

 

数日後、どうだった?

と聞いたら

 

 

弾んだ声で、面白かっから

来週の日曜日も「インターネットと写真」の講習会を申し込んだとのこと。

 

 

やるなっ!!

 

 

うちの母親も80歳になって

なかなかの行動派のようです。

 

 

そのうち、僕の方が80歳の母親に

「iPad」 の便利な使い方を教えてもらう日も近いかもしれません ・ ・ ・

 

 

いくつになっても

いろんな事に興味を持つということは

非常に大切なことだと思いました。

 

 

今ごろ いろんなアプリを入れて

楽しんでいることでしょう ~

 

 

また 電話してみよっと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日時:2014年06月03日 / カテゴリー:ブログ

運動量と免疫力の関係

 

 

イリノイ大学で

マウスによる運動量と免疫力の研究をしたそうです。

 

 

インフルエンザに感染させたマウスを

下記の3つのグループに分けて実験しました。

 

(1) 運動しないグループ

(2) 程度な運動をさせたグループ

(3) 長時間の激しい運動をさせたグループ

 

 

後日その生存率を調査したところ

長生きの順番は下記のようになったそうです。

 

 

(2)適度な運動 >  (1)全く運動しない >  (3)長時間の激しい運動

 

 

それぞれ生存率で言うと

 

 

(2) 適度な運動グループ  82%

 

(1) 運動しないグループ 43%

 

(3) 長時間の激しい運動をさせたグループ 30%

 

 

マウスの実験ですから一概には言えませんが ・ ・ ・

 

 

適度な運動は病気に打ち勝つ力を引上げてくれる可能性はあるが

過度にハードな運動は

逆に免疫力を落としてしまう可能性が高いということですね。

 

 

運動に打ち込んでいる選手などは

元気いっぱいのように感じられますが

実は、免疫力の低下に悩んでいるのかもしれません。

 

 

僕の近くの人を見ていても

トップアスリートのレベルに近い人ほど

コンディションの維持に悩んでいたり

その維持に気を配っている人が多いように感じます。

 

 

健康目的で運動をする場合には

やはり適度な ” 量 ” というのが肝心のようですね。

 

 

また、それ以上のレベルになってくると

今度は、コンディションの維持にも

気を配る必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日時:2014年05月26日 / カテゴリー:ブログ

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