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カラダの中のガードマン「免疫力」を高める!

私たちのカラダの中には、細菌などが入ってきたときにやっつけてくれる「免疫作用」があります。

免疫作用とは、細菌などの異物(これを抗原といいます)が進入することを阻止し
リンパ球などの力をかりて異物を無害なものに変えようとする働きです。

カラダは初めて出会った抗原(細菌)をやっつける「抗体」を作ります。
そして細菌の顔形をきちんと覚えていて
また同じ細菌が侵入してきたときには、すぐに応戦できるようになっています。

これをカラダに「免疫ができた」といいます。
ワクチンなどはこの性質を利用した薬です。

エイズはそのウイルスに感染することによって、この免疫機能を低下させる恐ろしい病気です。
またアレルギーは、抗原に対して必要以上に過敏な反応をしてしまうことで
膠原病は免疫システムに異変が起き、自分のカラダに対して攻撃してしまう病気です。

同じ家族の中でも一年中風邪をひく人と、ほとんどひかない人がいます。
一般的に免疫力は運動をしているような若者は強く、幼児やお年寄りは弱いとされています。

年齢とともに自律神経系および内分泌系の働きが低下し、徐々に免疫力が落ちると言われています。

また体温が低下している場合は、免疫力が低くなります。

確かに風邪をひくのも、からだを冷やしたときですね。

さらに最近では、腸内環境が悪くビフィズス菌などの善玉菌が少ないと免疫力が低下することが分かってきました。

どんな人でも、ガン細胞は毎日のように生まれているといわれています。
しかしそれでも発症しないのは、免疫力のお陰です。

ビタミンA・C・E・亜鉛を多く含む食品やキノコ類などを多く摂ることによって免疫力が高まることも証明されています。

つまり食事内容を見直すことで

「免疫力を高める」ことは可能なのです。

投稿日時:2015年04月21日 / カテゴリー:ブログ

サプリメントは忙しい現代人の力強い味方

私たちは食べ物によって必要な栄養素を摂っています。

といっても、3度の食事だけで充分な量を毎日摂取し続けるには難しい部分がありますね。

だれもが分かっていることですが、なかなか実行するとなるとハードルが高い。
そこで注目されるのがサプリメント!

健康の保持に必要な栄養素の補給を目的に作られた粒剤やドリンク、カプセルなどの健康補助食品です。

厚生労働省やWHO(世界保険機構)などでは、一日に取りたい栄養素量を公表していますが
それはあくまで最低限の健康を維持するための量です。

活性酸素などの攻撃から身を守るためには、ビタミンなどのサプリメントを多めに摂りたいものです。

サプリメントは

(1)食事抜きでは飲まない 

(2)食後に水で飲む 

(3)成分のバランスに気をつける 

(4)薬のような即効的な効果を期待しない

といったことが基本です。

ビタミンやミネラル類のサプリメントは、
食事で摂取したタンパク質や脂質、糖質の働きを補うものなので
食事と一緒に摂らないとせっかくの働きを十分に得ることができません。

また空腹時は胃腸に負担がかかるので食後がいいでしょう。
忘れたときは、牛乳やヨーグルトを食べてから。

コーヒーやお茶、アルコールと一緒では有効に働かないこともあるので、水で飲むのがいいですね。

サプリメントは一種類の栄養素だけといった偏った摂り方をすると他の栄養素とのバランスが崩れることも。

食事と同じように成分のバランスに注意することが大切なのです。

サプリメントを上手に利用して、健康的な生活を楽しみましょう!

投稿日時:2015年04月14日 / カテゴリー:ブログ

古代から人類が愛用しているハーブはサプリメントの起源

サプリメントを利用する人が増え続けています。
TVを見ていると毎日必ずコマーシャルを目にしますね。

今日では多くの人に活用されるようになったサプリメントですが
サプリメントの中でも特にハーブ系統のものは
人類が文字を持つもっと前の時代から健康に役立つ効能をそれぞれ知っていて
健康的に生きる知恵として活かしていました。

インドには5000年の歴史を持つアーユルベーダ医療があり、中国にも中薬など、
世界各地で健康に有益なハーブが利用されてきました。

紀元前のエジプトでは、ミイラ作りにクミンやクローブなど各種ハーブが使われていたそうですし
またピラミッド建設現場では、ハーブとしてニンニクやタマネギを大量に食べていた記録が残っています。

植物の中に含まれる有益な栄養素を食べることによって健康に活かす考え方は
紀元前の時代から現代まで受け継がれ
その考え方がサプリメントの中に生き続けているのです。

投稿日時:2015年04月07日 / カテゴリー:ブログ

平均寿命と食生活の関係

 

 

かつて「人生50年」といわれた日本人の平均寿命は

この100年以上をかけてぐんぐん延びてきました。

 

日本人の平均寿命は

最も古い調査 1891年~1898年で

 

女性が44・3歳、男性が42・8歳。

 

 

現在(2013年)は、

 

女性が86.6歳で世界第1位

(+42.3歳)

男性も80.2歳で世界第4位の長寿です。

(+37.4歳)

 

明治の人より現代人は

人生が約2倍に延びました。

 

 

ここまで平均寿命が延びた理由は

医療技術の発達はもちろんのこと、食生活が大きく変わったことがあげられます。

 

ご飯に味噌汁、漬け物だけで、腹八分目。それが戦前の一般的な日本の食卓でした。

 

最近ではステーキやハンバーグなどボリュームたっぷりの食事をお腹いっぱい食べてデザートにはケーキをパクパク。

脂肪の摂取量が2倍以上になっているのもうなずけます。

 

肉類や乳製品をたくさん食べるようになった私達は徐々に体力がつき

長生きできるようになったのです。

 

食事が洋風化して長寿になった私たちですが、それとともにかかる病気も変化してきました。

 

戦前の日本ではご飯を中心に炭水化物が多く、タンパク質が少ない食事でした。

しかも味噌汁や漬け物などで塩分をたくさんとっていたので

脳出血で倒れる人がおおかったのです。

また免疫力も弱かったために赤痢やコレラ、チフス、結核といった

細菌による病気も流行しました。

 

戦後になり、食事が洋風化すると私たちには体力がつき

細菌性の病気に打ち勝つようになりました。

ところが、脂肪が多い食事は栄養の摂りすぎにつながり

今度は今までにない病気が増えてしまったのです。

 

 

それが生活習慣病です。

 

 

最近では、そういったことが広く知れ渡ってきましたので

食生活も洋食に偏りすぎず和食の良さが見直されてきています。

 

海外では長生きできる食事として和食は特に有名になってきています。

 

 

昔からのいい伝統を積極的に取り入れることで

日本人の平均寿命はさらに延びて行くことでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日時:2015年03月30日 / カテゴリー:ブログ

健康長寿で120歳をめざして

 

 

人間の寿命は他のほとんどの動物たちより長く

120歳くらいまでは生きられると言われています。

 

病気やケガをしないで一生暮らせたら、理想的な人生ですね。

そこで大切なのが自然治癒力を高めることです。

 

私たちはこの素晴らしい力を生まれつき持っています。

これは、具合が悪くなったときやケガをしたときに

からだの中にある医療チームがそこを治そうとがんばってくれるものです。

 

風邪をひいたとき熱が出るのは、ウイルスの働きをにぶくするため

擦り傷などにかさぶたができるのは、バイ菌と戦った跡なのです。

 

こうした自然治癒力は、こどもや若者では活発に働きますが

年をとるに従ってにぶくなってきます。

 

これをにぶらせないようにして、病気になりにくい体質を作ることが長生きの秘訣!

 

そのためには、栄養・運動・休養のバランスを考え

ストレスをためないようにすることが大切です。

 

ストレスを発散させ、心を元気にする食事の3原則は

タンパク質・ビタミン・ミネラルを十分とることです。

 

タンパク質は、その1割もがストレスで消費されてしまうので

普段から卵や肉、魚、牛乳などで良質のタンパク質を補っておくことが大切です。

 

 

 

いろいろな食材をバランスよく食べてストレスを発散し

病気になりにくい体質を作りましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日時:2015年03月23日 / カテゴリー:ブログ

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