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四千年の昔から~にんにく

 

 

地域によってバラツキはありますが

子供たちも夏休みに入って夏本番になりましたね。

 

 

夏と言えば・・・

だれもが経験する夏バテがありますが

 

 

元気の源として四千年も昔のピラミッド建設の時代から

愛用されてきた  にんにく  があります。

 

 

旧約聖書やプラトンの著書の中にも、にんにくの記述があったそうですよ。

 

 

エジプト、インド、中国という世界の文明の発祥地で

文明とともに歩んできたにんにく!

 

 

日本にも千三百年以上も前の飛鳥時代に入ってきたと

言われています。

 

 

そして、いまも変わらず

元気の源として人々に愛されています。

 

 

一度熱を通して酵素の働きをストップさせてから

一日に一片から二片程度が

おすすめです! !

 

 

 

 

 

投稿日時:2016年07月25日 / カテゴリー:ブログ

栄養素の話

 

 

私たちが口にする食品のほとんどは

複数の栄養素で構成されています。

 

 

食品ごとにその割合は異なり

当然ながら油は脂質が占め

お米やパンならば糖質が多くなります。

 

 

そのため、大好きな食品ばかりを食べていると

 

一部の栄養素が過剰になったり

 

逆に不足してしまうのです。

 

 

 

糖質や脂質はエネルギー源

 

タンパク質は筋肉や皮膚など体を作る材料に

 

また、食物繊維は便の元に

 

 

 

そして、微量栄養素であるビタミン、ミネラルは

 

体内で必要な化学反応の働きを助け

 

骨や歯の元にもなります。

 

 

 

 

食事が大切 !!と何度も言われ続けるのは

毎日の元気さや体調、病気への抵抗力

ひいては気分なども

食事の内容によって

大きく左右されるからなのです。

 

 

 

 

そういった意味で

食品のことについて

いままで以上に関心を持って

自分で調べて毎日の食べるものを考え直してみるのも

いいかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日時:2016年07月18日 / カテゴリー:ブログ

食事量を抑える無理なダイエットは骨質を悪くする

 

 

食事量を無理に制限するダイエットを行うと

もともと摂取不足になりがちな

カルシウムやビタミンDなどの栄養素が

不足しがちになる。

 

 

その結果、骨量減少や骨質が悪化することが懸念されている。

 

 

ダイエットは女性の身体に強い負担を掛けるので

栄養バランスや運動など、

しっかりした計画を組んで着実に行う必要がある。

 

 

くれぐれも、思いつきで始めないように・・・

 

 

中高年になってから

後で必ずしっぺ返しがくるものなので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日時:2016年07月11日 / カテゴリー:ブログ

老化は30代から

 

 

体の内側からの老化は30代から始まると言われています。

 

30代以降、疲れやすくなったり、しわや白髪が出てきたりするのは細胞の老化が始まったサインです。  

 

実際、肌のコラーゲン量は加齢に伴い急激に減少します。

 

反対に増えてくるのが生活習慣病の引き金となる体脂肪。

 

さらに「酸化ストレス」によるDNA障害も加齢とともに蓄積されます。  

 

酸化ストレスとは、エネルギー産生の過程で生じる活性酸素が体をサビさせる作用のことです。

 

紫外線や飲酒、喫煙でも増加し、DNAにダメージを与え、細胞の機能低下やガン化を引き起こします。 

 

 

食生活を見直したり、運動を心掛けたりすることで、

 

出来る限り加齢の進行を遅らせる心掛けが大切ですね!

 

 

 

 

 

 

 

投稿日時:2016年07月04日 / カテゴリー:ブログ

腸を若返らせて健康力をアップさせましょう!

 

 

腸はリズミカルな生活が好き!

 

 

腸をキレイにして若返らせるために必要なのは生活改善です。

 

もっとも基本的なことは「規則正しい生活を送る」ということです。

 

腸の働きを支配する自律神経は、規則正しいリズムがあってこそ、正常に働くからです。

 

からだのリズムをきちんと整えるためには、食事・運動・睡眠を規則正しく繰り返すことがなによりも大切です。

 

 

毎日続けたい腹筋力 !

 

 

腸がスッキリしない人、つまり便秘や下痢に悩む人に多くみられるのが、筋力の低下と、それによっておこりがちな大腸下垂です。

 

これを改善するためには腹筋を中心に、筋肉を鍛える運動を行うことが有効ですが、いきなり腹筋を何回も行いなさい!というわけではありません。

 

無理のない程度に継続して行うことが大切です。まずは普段の生活の中で意識的に歩く量を増やしたり、

 

腹筋を使う簡単な体操など、簡単な運動を続けることからはじめると良いでしょう。

 

大腸下垂には寝て、足を上げる自転車こぎ体操がよいでしょう。(腰痛のある人は無理にやらないで下さい)

 

おなかスッキリの生活は気分がよいだけでなく、全身の健康を守るためにも役立ちます。

 

 

 

是非キレイな腸を保ちたいものですね !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日時:2016年06月28日 / カテゴリー:ブログ

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